多数の外国人被災者を受け入れた大学では・・・熊本大学特任助教  安部 美和 氏
熊本県庁では・・前 熊本県総務部長  村 敬 氏
      大規模避難所では・・・ 日本YMCA同盟  山根 一毅 氏
        熊本支援活動の現場では・・・横浜YMCA総主事  田口  努 

参加者募集中

日時:2016年1月17日(木) 13:30~16:00 (会場:横浜中央YMCA)

 神奈川ボラジェットは2016年4月14日に発生した熊本地震の被災地支援活動を通じて多くの事を学びました。 そのひとつに被災地に在住し、あるいは滞在者として日本で生活する外国人が大規模災害に見舞われた際の避難所運営対策があげられます。全国で大規模災害に備えた避難所開設訓練が重ねられていますが、様々な言語・生活習慣の違いを有する外国人避難者対策については未着手事項と言えます。

 熊本地震発生後に、熊本大学では300人を超える外国人を含む1000人余規模の避難所の運営管理をいたしました。前例のない避難所運営責任者として活動をした熊本大学特任助教安部美和氏に、その要諦をお聴きします。また、行政の立場から外国人避難者の受け入れを含む様々な課題に取組んだ前熊本県総務部長木村敬氏、指定管理者として益城総合体育館の避難所運営に取組んだYMCA同盟山根一毅氏のそれぞれの立場から、熊本地震避難者対応の課題と教訓について話しあって頂きます。



プログラム

2016年11月17日(木)

13:30 主催者趣旨説明

    田口 努 (横浜YMCA総主事・横須賀災害ボランティアネット

          ワーク元代表、現相談役)

≪登壇者・発表≫

13:40 指定管理対象物・益城総合体育館他が避難所になった

    山根 一毅 氏 (日本YMCA同盟)

14:00 外国人避難者と協働で熊本大学避難所を運営

    安部 美和 氏 (熊本大学地域創生推進機構特任助教)

14:30 熊本地震被害概要と熊本県庁の行政としての対応について

    木村 敬(たかし) 氏 (前熊本県総務部長)

≪休憩・準備≫

15:00 ディスカッション

    田口氏、木村氏、山根氏、安部氏

15:20 参加者と登壇者の質疑

15:40 各登壇者からの提言

16:00 まとめ 終了

概要

会場 横浜中央YMCA9階チャペル

   (横浜市中区常盤町1-7)

主催 横浜YMCA

共催 神奈川ボラジェット

後援 神奈川県、横浜市(予定)

定員 100人

参加費 500円(資料代)

問合 神奈川ボラジェット事務局長 秦 好子

  携帯:090-3226-0090

  E-mail hatayoshiko@nifty.com




会場案内図

横浜中央YMCA
住所 横浜市中区常磐町1-7

http://www.yokohamaymca.org/branch/ymca_cyuo.html